みやびあん

日常のどうでもいい話をぶつぶつ言います。たまに、胡散臭い話もします。

知ること、知らなくていいこと

十二国記 白銀の墟 黒の月
を読み返し出してるんですが。

この物語は、まぁ言うたら内戦の話です。

王様が即位したんだけど、謀反がおきて…という。

謀反の始まりは、巧妙にしかけられた地方から起こった暴動でした。

…。

で、このお話は1回読んでいるので、登場人物がどうなるか、知ってるわけなんですが。

読みながら
(あぁ…この人確か…)と思ってしまうんですけれども。

この物語の世界観が、大変厳しいもので。
人々は日々の生活もままならず疲弊しながら。
主要人物は、国を救おうと奔走しながら…。

厳しいからこそ、一筋の希望を持ち続ける事がとても大事で。
てゆーか、藁にもすがるような希望でもないと、やってられない。
そんな世界です。

ちなみに脳ミソは、映画や小説といった「フィクションの物語」であっても、現実と区別がつかないそうです。

なので、感情移入したりするんでしょうね。

本や映画によって、違う世界や、自分とは違う意見や感想なんかを疑似体験してる感じはあります。

で、何となく思ったのは、未来は知らなくていい事だな。って思いました。
あと真理。
あと顔ダニの写真(軽くトラウマ)

必要ならば有無を言わさず知る事になるやろうし。
(え?顔ダニいる?)

でも「知は鏡」という、とある映画のセリフ(題名忘れた)には、激しく同意ではあります。

裏返せば、無知は罪。とも思います。

情報の取捨選択は難しいけれども。

これは「自分で考えた事なのか」「自分の意思なのか」

というのは、今後、大事になっていくんではないかな、とボンヤリ思いました。

とりあえず希望大事。
むりくりにでも明るい未来は、心に描いておきたい。

そんな今日この頃なのでした✩.*˚

何が言いたいのかよくわからん、いつものやつー。
書き散らかしてにげる。

=͟͟͞͞( ˙-˙ )サ

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